火曜日のスポット金は上昇。アジア時間序盤で1トロイオンス=1293.10ドルで取引開始。日中高値1301.90ドル、日中安値1291.75ドルを付け最終的に1300.90ドルで取引を終えた。

火曜日のWTI原油は上昇。前日比0.21ドル(0.37%)高の1バレル=57.04ドルで取引を終了した。石油輸出国機構(OPEC)の協調減産を主導するサウジアラビアが一段と供給を減らすとの観測が広がり原油価格が上昇。米ドル指数は下落し続け、これも原油価格の効果的な支持をもたらした。(情報提供:東岳証券)