ドル円はECB理事会での決定を受け、リスク回避の流れが強まったことから111円48銭まで下落。長期金利の低下や株価の大幅下落も円買いを支えた。ユーロドルは大幅に下落し、節目の1.12を割り込み、2017年6月以来となる1.1177までユーロ安が進行。ECBが成長見通しや、利上げ見通しをハト派寄りに変更したことが材料に。

 株式市場は続落。ECBが景気見通しを下方修正したことを手がかりに大・・・・

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