火曜日のスポット金は小幅に上昇。アジア時間序盤で1トロイオンス=1286.35ドルで取引開始。日中高値1289.30ドル、日中安値1280.95ドルを付け最終的に1287.20ドルで取引を終えた。

火曜日のWTI原油は小幅に下落。前日比0.16ドル(0.28%)安の1バレル=56.28ドルで取引を終了した。リビアの最大油田が生産を再開したと伝わり需給が緩むとみた売りが優勢だった。主要産油国の減産が需給引き締めにつながるとの見方が相場を支えた。(情報提供:東岳証券)