米中の対立は、決定的な対立につながる3月2日の関税大幅引き上げを先送りし、3月下旬に米中トップ会談をセットする方向で交渉が継続している。大和総研の専務理事である道盛大志郎氏は3月1日、「今月の視点-一帯一路の議論のリード役に挑む日本政府 ~米中対決と多極化が進行する中での日本の生き方~ 」と題したレポート(全2ページ)を公開した。米中2強が対決姿勢を強める中、これからの日本がどのような立ち位置であるべきかを・・・・

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