2月27日-28日の2日間に渡ってベトナム・ハノイで行われていた米朝トップ会談が、合意に至らずに終了した。当初、予想されていた内容とは異なったため、為替市場でもドルが買われるなど混乱が起きたものの、為替市場にはそう大きな変動は起きていない。とは言え、これから迎える3月相場は、英国の合意なきEU離脱(ハードブレイクジット)への懸念や米中通商交渉の行方などなど、何が起きてもおかしくない懸念やリスクを数多く抱えて・・・・

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