水曜日(2月27日)のスポット金は下落。アジア時間序盤で1トロイオンス=1328.55ドルで取引開始後小幅上昇し、日中高値の1329.66ドルを付けてから横ばいとなった。欧州時間では、一旦値を下げたものの再びもみ合いとなった。米国時間に入り、売りが優勢し、スポット金は窓を空けての下落となり、水準を切り下げている。日中安値の1316.65ドルを付けてから反発し、最終的に1319.45ドルで取引を終えた。

水曜日(2月27日)のWTI原油は上昇。前日比1.00ドル (1.79%)高の1バレル=57.00ドルで取引を終了した。米国の石油在庫は予想外に減少したことや米中貿易通商協議への期待など原油価格をサポートしている。(情報提供:東岳証券)