日米欧の中央銀行のキーマンがハト派的な金融政策に言及する中、米中貿易協議の進展をきっかけに、株価が上昇し、「リスクオン」でドルや円が売られた。外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長兼上席研究員の神田卓也氏(写真)は、「ドル/円は引き続き動きにくい展開が続きそうだ。前月に引き続きクロス円に動きに注目したい」と語り、世界の株価が上昇する時に価格が動きやすい豪ドルを取り上げた。神田氏の当面の見通しは、以下の通り・・・・

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