木曜日(2月21日)のスポット金は続落。アジア時間序盤で1トロイオンス=1338.10ドルで取引開始後小幅上昇、日中高値の1341.20ドルを付けてから下落に転じ、横ばいしながら値を下げた。欧州時間では、買いが一時反発したが売りが優勢し一段安となった。米国時間に入ると、一直線で下落し、日中安値の1320.65ドルまで押し下げたが下げ渋く、最終的に1323.15ドルの安値圏で取引を終えた。

木曜日(2月21日)のWTI原油は下落。前日比0.42ドル (又0.73%)安の1バレル=56.83ドルで取引を終了した。米中通商協議への楽観的な期待が原油価格を支えているが、米原油在庫拡大などを受け原油価格は年内高値から適度な反落となった。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)