ドル円は米経済指標の悪化で売られたものの、110円台半ばまでで、引き続き動意の見られない展開。高値も110円83銭前後と膠着相場が続く。ユーロドルも1.13台でもみ合い。ユーロ圏の経済指標が下振れし、1.1324まで売られたものの、相場への影響は限定的。株式市場は反落。連日上昇を続けていたナスダックも29ポイント下落し、上昇も一服。債券相場は大幅に続落。長期債を中心に売られ、10年債利回りは2.69%台へと・・・・

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