東京市場のドル/円は米中貿易協議の決着に向け、主要な構造問題で6つの覚書を作成しているとの関係筋の話が伝わると110.80円台まで強含んだものの、その後は失速気味です。昨日に続き、110円台半ばでは底堅さを維持していますが、上値も重い様相です。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。 2/21(木) 17:00 プラートECB専務理事、講演  17:15 仏2月・・・・

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