ドル円は引き続き小動きながら底堅く推移。FOMC議事録では、予想されたほど「ハト派色」ではなかったことからドル円は110円91銭まで上昇。ユーロドルは反発し、1.1371まで上昇。本日、EUのユンケル委員長と英国のメイ首相の会談が予定されていることから、買い戻しが優勢に。株式市場は続伸。FOMC議事録公表後はもみ合いながらもダウは63ドル上昇し、2万6000ドルの大台手前まで買われる。債券相場は小幅ながら反・・・・

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