火曜日(2月19日)のスポット金は続伸。アジア時間序盤で1トロイオンス=1326.05ドルで取引開始後横ばいしてから値を下げて、日中安値の1322.50ドルを付けてから上昇に転じ、もみ合いながら値を上げた。欧州時間では、買いが一段高となり、その後再び調整含みの展開となった。米国時間に入り、スポット金は一直線で上昇し、水準を切り上げ、一時日中高値の1341.60ドルまで押し上げた。最終的に1340.00ドルで取引を終えた。
 
火曜日(2月19日)のWTI原油は続伸。前日比0.35ドル (又0.62%)高の1バレル=56.40ドルで取引を終了した。米中貿易通商協議への期待やドル安の為替相場は石油価格をサポートしたものの、世界的景気鈍化による石油需要の引き締めを巡る不安を受け伸び悩んでいる。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)