月曜日(2月18日)のスポット金は続伸。アジア時間序盤で1トロイオンス=1321.30ドルで取引開始後横ばいし、日中安値の1320.20ドルを付けた。その後買いが先行し、高値をトライしてから反落し、1320ドル付近まで下げた。欧州時間では、一段高となった。米国時間に入り、買いの追い風を受け、スポット金を1327.35ドルまで押し上げた。その後、高値圏でのもみあいとなり、最終的に1326.15ドルで取引を終えた。

月曜日(2月18日)のWTI原油は続伸。前日比0.46ドル (又は0.83%)高の1バレル=56.05ドルで取引を終了した。米中通商協議への進展期待は原油価格の下支えとなっている。先週末、トランプ米大統領は中国との交渉は「極めて順調」、「合意に近い」とのべた。また、合意が正しい方向に向かいつつあると判断すれば、関税を取り消すことも可能と示唆した。加えて、協調減産効果は依然として原油価格を支援している。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)