東京市場のドル/円は、アジア株の大幅高にもかかわらず、110.40~110.50円台の狭いレンジでもみ合う動意に乏しい展開でした。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

2/18(月)
特になし

2/19(火)
09:30 ☆豪RBA議事録

※☆は特に注目の材料

 本日は、米国がプレジデンツデー(ワシントン誕生記念日)の祝日につき、NYタイムは株式・債券市場が休場です。経済指標の発表や金融政策当局者の発言機会もありません。為替市場は開店休業の状態となりそうです。突発的なニュースがなければドル/円は110円台半ば付近でもみ合う展開が続くと見られます。

(欧米時間のドル/円予想レンジ:110.200-110.800円)

(執筆:外為どっとコム総合研究所  編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)