火曜日(2月12日)のスポット金は上昇。アジア時間序盤で1トロイオンス=1308.00ドルで取引開始後横ばい、日中安値の1306.20ドルを付けた。米国時間に入り、ドル指数の下落を受けて、投資家はリスク回避のためスポット金に資金を流入し、日中高値の1314.40ドルまで押し上げた。スポット金は、終盤にかけて横ばいしながら下落し、最終的に1310.50ドルで取引を終えた。

火曜日(2月12日)のWTI原油は上昇。前日比0.90ドル (又は1.72%)高の1バレル=53.32ドルで取引を終了した。石油輸出国機構(OPEC)の協調減産は原油価格のサポート要因となっている。加えて、ドルの下落も原油価格を支えている。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)