英ブランドコンサルティング会社のブランド・ファイナンス社(Brand Finance)がこのほど発表した世界企業のブランド力を数値化したランキング「世界で最も価値のあるブランドトップ500」2019年版によると、ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)のブランド価値が前年比+35.8%増の43億1600万USD(約4700億円)で478位にランクインした。ベトナム企業が同ランキングに選ばれたのは今回が初めて。

  同ランキングのトップ10は以下の通り。

1位:アマゾン(Amazon)
2位:アップル(Apple)
3位:グーグル(Google)
4位:マイクロソフト(Microsoft)
5位:サムスン(Samsung)
6位:AT&T
7位:フェイスブック(Facebook)
8位:中国工商銀行(ICBC)
9位:ベライゾン(Verizon)
10位:中国建設銀行(China Construction Bank)

  なお、ベトテルはこれに先立ち、ブランド・ファイナンスが発表したベトナム企業のブランド力を数値化したランキング「ベトナムで最も価値のあるブランドトップ50」2018年版で首位に立っている。(情報提供:VERAC)