マネジメントソリューションズ <7033> (東マ)は、プロジェクトマネジメントコンサルティングなどのコンサルティング事業を展開している。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
 
■プロジェクトマネジメントコンサルティング
 
 18年7月東証マザーズに新規上場した。プロジェクトマネジメントコンサルティングやプロジェクトマネジメント実行支援などのコンサルティング事業を展開している。25年10月期に売上高200億円、社員数1000名超を目指している。
 
 19年1月には、こころみ(対話AIシステム向けソリューションなど)との資本業務提携、インテグラート(事業投資リスクマネジメントシステム開発など)との資本業務提携を発表した。
 
■19年10月期大幅増収増益予想
 
 19年10月期連結業績予想は、売上高が18年10月期比30.0%増の37億92百万円、営業利益が30.4%増の4億23百万円、経常利益が34.2%増の4億20百万円、純利益が33.4%増の2億91百万円としている。積極的な営業を展開して大幅増収増益予想である。
 
■株価は高値圏
 
 株価は1月25日に上場来高値5750円まで上伸した。その後も高値圏5000円台で堅調に推移している。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。2月6日の終値は5320円、今期予想連結PERは約33倍、時価総額は約97億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)