明日5日の日本時間12時30分に、豪中銀(RBA)が今年初めての政策理事会を行う。政策金利の変更は見込まれないものの、夏季休暇明けで2カ月ぶりの開催となる上に、この間には市場環境が比較的大きく変動した事から、RBAの中立的な政策スタンスに修正がないか注目が集まっている。なお、1月には豪大手民間銀行が住宅ローン金利の引き上げを実施した事などから、RBAが反対に利下げに動くとの観測が浮上。その背景には、ローン金利の上昇により住宅投資が一段と落ち込むとの見方や、家計負担を軽減する必要が生じるとの見方がある。

 また、本日発表された豪12月住宅着工許可件数は前月比-8.4%の1万3995件と・・・・

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