金曜日(2月1日)のスポット金は下落。アジア時間序盤で1トロイオンス=1320.95ドルで取引開始、米国市場は、米ドル指数の下落により上昇した。日中高値1323.10ドルを付け、米国市場では関連する主要な経済指標を立て続けに発表され、ドルが強くなり投資家が金を売り始めたことで、日中安値1315.80ドルを付けた。その後は値を戻し、スポット金は最終的に1317.65ドルで取引を終えた。

金曜日(2月1日)のWTI原油は上昇。1.30ドル(2.41%)高の1バレル55.27ドルで取引を終了した。中米貿易交渉は前向きに進む可能性があり、市場リスク心理は原油上昇を続けるために改善する一方、石油輸出国機構(OPEC)は着実に生産を削減し、ベネズエラの原油輸出は減少し、米国の掘削数の減少が原油価格の大幅なサポート要因となる。(情報提供:東岳証券)