水曜日(1月30日)のスポット金は4営業日続伸。アジア時間序盤で1トロイオンス=1311.10ドルで取引開始後、小幅下落してから小幅上昇した。欧州時間でも、引き続き狭いレンジ内の取引となり、買いと売りが膠着状態となった。米国時間に入ると、売りが優勢となり、一時日中安値の1308.80ドルまで押し下げたが、その後一直線で切り返し、10ドルも急上昇し、日中高値の1323.30ドルまで押し上げた。その後、調整含みの展開となり、最終的に1319.50ドルで取引を終了した。

  水曜日(1月30日)のWTI原油は続伸。前日比1.01ドル (又は2.90%)高の1バレル=54.27ドルで取引を終了し・・・・

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