財務省傘下税関総局によると、2018年の水産物輸入額は前年比+19.6%増の17億2000万USD(約1870億円)に増加した。

  輸入元別で見ると、インドからの輸入額が3億4450万USD(約375億円、同▲3.6%減)で、輸入額全体の20.0%を占め、引き続きトップに立った。

  2~5位は以下の通り。

2位:ノルウェー(1億7864万USD=約195億円、同+46.2%増)
3位:東南アジア諸国(1億5140万USD=約165億円、同+59.3%増)
4位:中国(1億2400万USD=約135億円、同+10.5%増)
5位:日本(1億0800万USD=約118億円、同+29.3%増)

  なお、インドネシアからの輸入額は同+82.0%増の9600万USD(約105億円)で、東南アジア諸国からの輸入額全体の6割強に寄与した。(情報提供:VERAC)