ドル円はやや膠着状態。109円76銭まで上昇したものの、前日同様に110円に近づく水準ではドル売り意欲も旺盛となり109円台半ばへと押し戻される。ドラギECB総裁が「景気のリスクが下方に転じた」と発言したことを材料にユーロ売りが加速。1.13を割り込み、1.1289までユーロ安が進行。

 株式市場はまちまち。半導体株が上昇しナスダックを押し上げたものの、ダウは反落し22ドル安。債券相場は反発。長期金利は2.71%台まで低下。金は3日ぶりに下げ、原油は反発。 新規失業保険申請件数    → 19.9万件 12月景気先行指標総合指数 → -0.1% ドル/円   109・・・・

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