モーニングスター <4765> は1月24日、2019年3月期第3四半期決算(連結)を発表した。売上高46億15百万円で前年同期比6.4%増、経常利益13億97百万円で同10.0%増だった。経常利益は10期連続増益、7期連続で過去最高益を更新した。当日、決算説明会を開催し、同社代表取締役社長の朝倉智也氏(写真)は、「投資信託市場が大変厳しい中にあって、増収増益決算を継続することができた。今後も環境に左右されず、安定した増収増益決算をめざしたい」と語った。

 

 2018年4月~12月の期間で公募投信の設定額は15.6兆円と前年同期比18.5%減。公募投信の設定・・・・

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