ドル円は株価の上昇や日銀による緩和策維持が支えとなり110円まで上昇。ただその後はポンドがドルに対して急上昇したことでドル円でも円買いが加速し、109円台半ばまで下落。ユーロドルは前日から大きな動きはなく、1.13台半ばから後半で推移。合意なき離脱が避けられるとの見方が強まったことからポンドドルが急伸。1.29台半ばから1.3080までポンド高に。株式市場は良好な企業決算を好感し反発。IBMやP&Gなどが上昇を牽引しダウは171ドル高。債券相場はほぼ変わらず。長期金利は2.74%台でやや上昇。金は続伸し、原油価格は続落。 12月FHFA住宅価格指数        →  0.4% 1月リッチモ・・・・

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