ドル円は反落。世界経済の下方修正や中国のGDPが低水準だったことを受け、ドル円は109円14銭まで売られる。株価も大幅に反落し、長期金利が低下したこともドル売り材料となる。ユーロドルは小幅に下落したものの、ECB理事会を控え小動き。1.1336までユーロ安が進み、徐々に下値を切り下げる。

 株式市場は5日ぶりに反落。IMFが世界経済の成長率を下方修正したことなどから、中国関連銘柄などが売られる。ダウは300ドルを超える下げとなり、他の主要指数も揃って反落。債券相場は反発。長期金利は2.71%台まで低下。金は小幅に反発。原油は1ドルを超える大幅な下げに。 12月中古住宅販売件数 ・・・・

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