月曜日(1月21日)のスポット金は下落。アジア時間序盤でスポット金は1トロイオンス=1281.10ドルで取引開始後上昇し、日中高値の1283.20ドルを付けてからもみあいし膠着状態となった。欧州時間では、買いと売りの一進一退が続いたが、その後大幅下落した。米国時間に入り、スポット金は続落し、日中安値の1276.45ドルを付けてから切り返し、横ばいしながら値を上げた。スポット金は終盤にかけて調整含みの展開となり、最終的に1280.00ドルで取引を終えた。
 
月曜日(1月21日)のWTI原油は上昇。前日比0.18ドル (又は0.33%)高の1バレル=54.20ドルで取引を終了した。世界的な経済成長の鈍化を巡る懸念が高まったが、米国国内石油掘削リグ稼働数の大幅減や石油輸出国機構(OPEC)が主導している減産期待などが引き続き原油価格を支援した。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)