地場不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)が全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)は16日、ホーチミン市とハノイ市を結ぶ路線に就航し、同社としての運航を開始した。

  同社は年内に37路線を就航し、特に2019年のテト(旧正月)には8路線で1日26便を運航する予定。路線には、ハノイ~ホーチミン/クイニョン(南中部沿岸地方ビンディン省)/ドンホイ(北中部地方クアンビン省)/バンメトート(南中部高原地方ダクラク省)線、ホーチミン~クイニョン/バンドン(東北部地方クアンニン省)線などがある。

  さらに、年内に日本や韓国、シンガポールをはじめとするアジアやヨーロッパを結ぶ国際線を運航する計画だ。なお、同日にエアバスA321neo型機を受領した。(情報提供:VERAC)