SIG <4386> (JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪も影響したが、18年6月IPO時の高値から3分の1水準で底値圏だろう。出直りを期待したい。

  ■独立系SI

 

 18年6月東証JASDAQに新規上場した。独立系SI(システムインテグレータ)で、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。18年3月期売上構成比はシステム開発事業80%、インフラ・セキュリティサービス事業20%だった。システム・・・・

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