1月18日に香港メインボードに上場する四川省の短大運営会社である銀杏教育(01851)の公募価格は1.44香港ドルに決まった。仮条件1.24~1.98香港ドルだったが、1月11日に上場した優品360(02360)、彼岸控股(02885)以来、6社連続で仮条件の下限で公募価格が決まっていたことと比較すると、旺盛な需要があった。主幹事証券は、中信建投国際。

 1.44香港ドルの公募価格に基づくと、調達資金額は1億5750万香港ドル(約22億円)。調達資金の85%は南西新校舎の建設にあて、その他は教職員の採用や運転資金とする。(イメージ写真提供:123RF)