月曜日(1月14日)のスポット金は上昇。アジア時間序盤で1トロイオンス=1287.25ドルで取引開始後、日中安値の1287.20ドルまで下落し、その後上昇に転じ、横ばいしながら値を上げた。欧州時間では買いが先行し、日中高値の1295.60ドルを付けてから再び下落した。米国時間に入り、窓を空けての大幅下落となり、再度安値水準まで下落。一旦は上昇したものの上昇傾向を維持できず調整含みの展開となり、スポット金は最終的に1291.15ドルで取引を終えた。
 
月曜日(1月14日)のWTI原油は下落。前日比0.89ドル (又は1.72%)安の1バレル=50.73ドルで取引を終了した。原油輸入の最大相手国である中国の貿易統計悪化により世界的な景気減速懸念が再燃し、リスク資産である原油を押し下げた。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)