昨日のドル/円は一時108円台を割り込んで下落。米連邦準備制度理事会(FRB)のメンバーからハト派発言が相次いだ上に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でも追加利上げに慎重な姿勢が示された事からドル売り優位の展開となった。

 本日はNYタイムにパウエルFRB議長の講演が予定されている。金融政策に関する発言があればハト派寄りの内容になる公算が大きく、ドル売りの追撃材料になる可能性もあろう・・・・

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