東京市場のドル/円は、日本株の上昇などを背景に続伸。ただ、109.00円付近では上値が抑えられるなど、伸び悩む展開となりました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

1/8(火)
16:45 仏11月経常収支/11月貿易収支 
19:00 ユーロ圏12月消費者信頼感指数
22:30 カナダ11月貿易収支
27:00 米3年債入札(380億ドル)
29:00 米11月消費者信用残高

1/9(水)
09:30 豪11月住宅建設許可件数

※☆は特に注目の材料

 今夜は☆マークのイベントがありません。ドル/円は株価睨みの相場展開となりそうで、中でも前週末から連騰中の米国株の動きが気になるところです。米利上げ休止観測でドルが売られやすいムードの中、米国株価が下落した場合は円高に弾みが付く可能性もあるので、念のため注意が必要でしょう。(欧米時間のドル/円予想レンジ:108.300-109.300円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)