東京市場のドル/円は、本邦実需筋のドル買い観測などに支えられて小幅に反発する展開となりました。財務省・日銀・金融庁による3者会合の実施が報じられた事などから過度なリスク回避ムードが後退すると、一時108.40円台まで反発する場面もありました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。 1/4(金) 16:45 仏12月消費者物価指数・速報値  17:50 仏12月・・・・

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