水曜日(12月26日)のスポット金は反落した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1269.00ドルで取引が始まり、アジア午前は1263.95ドルまで下がり、その後上昇に転じ、米国時間に高値1278.70ドルまで買われた。しかし、米株式市場の大幅高や、外為市場ドル高進行などを受け、一転下落、最終的に1266.50ドルで取引終えた。この日のダウ平均は上げ幅が1050ドルを超え、1日の上げ幅としては過去最大だった。
 
  水曜日(12月26日)のWTI原油は米国株の大幅上昇を背景に、4日ぶり反発した。前日比3.90ドル(又は9.13%)高の1バレル=46.60ドルで取引を終えた。また、石油輸出国機構(OPEC)と同盟国は原油市場の下支えのため必要に応じて協力する意向だと、ロシアが示唆したことも材料視された。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)