FOMCで予想通り利上げが決定されたことでドル円は112円09銭まで下落。その後112円台半ばまでドルが反発し、112円40-45銭で取引を終える。ユーロドルは反発し、1.1439まで上昇。米金利の低下からドルが売られユーロが買われた。株式市場はFOMCを巡り乱高下したが、結局大幅安で引ける。ダウは351ドル安、ナスダックは147ポイント安でともに、約1年1ケ月ぶりの安値に沈む。債券は4日続伸。長期金利は2.75%台まで低下。金はドル下落を背景に3日続伸。原油は前日の大幅安の反動もあり反発。 経常収支(7-9月)      →   -124.8b 11月中古住宅販売件数     →   53・・・・

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