東京市場のドル/円は、米10年債利回りが約7カ月ぶりの水準に低下すると、一時112.10円台まで下落して月初来安値を更新。その後、日本株が待ち直すと112.60円台へと切り返す場面もありましたが、株価が息切れしたためドル/円も失速気味となっています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。 12/19(水) 18:00 ハンソン・エストニア中銀総裁講演  18:・・・・

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