大和総研経済調査部の主席研究員 齋藤尚登氏は12月18日、「2019年の中国経済見通し:強まる景気減速感」と題したレポート(全10ページ)を発表した。想定以上に消費が落ち込んでいるとして、従来の経済見通しを下方修正した。レポートの要旨は以下の通り。

  ◆従来、大和総研は2018年の中国の実質GDP成長率を6.6%程度、2019年は6.4%程度と予想していたが、想定以上に消費が落ち込んでお・・・・

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