昨日のドル/円は一時112.20円台まで下落する軟調な展開。ただ、その後は買い戻しが入り、100日移動平均線を回復してクローズするなど底堅さも見られた。100日移動平均線は5月以降の上昇トレンドをサポートしてきた重要なラインであり、これを維持できるかが本日の焦点だろう。カギとなるのは米連邦公開市場委員会(FOMC)(28:00)だ。0.25%の利上げは概ね織り込み済みであり、市場の関心は2019年の政策運営・・・・

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