月曜日(12月17日)のスポット金は上昇。アジア時間序盤でスポット金は1トロイオンス=1238.70ドルで取引開始後下落し、日中安値の1235.50ドルを付けた後反発し、じりじりと値を上げた。欧州時間では、一段高となった。米国時間に入り、買いが先行し、スポット金を一直線で押し上げ、一時日中高値の1247.80ドルを付けたが、最終的に1245.70ドルで取引を終えた。

月曜日(12月17日)のWTI原油は下落。前日比2.23ドル (又は4.34%)安の1バレル=49.12ドルで取引を終了した。世界的な景気減速や燃料需要を巡る懸念が高まり、且つ産油国へ協調減産の実行に警戒感が広がり、原油が売り込まれたものの、ドル指数の下落は原油価格の支えとなった。(情報提供:東岳証券)