ホープ <6195> (東マ)は自治体に特化したサービス業を展開し、自治体媒体の広告枠を民間企業に販売する広告事業を主力としている。19年6月期は赤字縮小予想である。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、16年6月IPO時の高値から3分の1割れ水準で底値圏だろう。

  ■自治体関連の広告事業が主力

 

 自治体に特化したサービス業を展開し、自治体媒体の広告枠を民間企業に販売するSRサービスなどの広告事業を主力としている。また自治体と民間企業を繋ぐBtoGマーケティングなどのマーケティング&メディア事業、電力取次販売・小売販売のエネルギー事業も展・・・・

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