株価が先週も大荒れだったのに対して、為替は相変わらず、地味な値動きでした。が、ちょっと重要な局面に差し掛かっている可能性があります。米ドル円相場は、株価が大荒れだったこの2カ月以上の間、およそ111円台~114円台の範囲で行ったり来たり。わずか値幅3円以内の狭い範囲で、ほぼ横ばいの推移が続いています。重要な局面に差し掛かっている可能性があると書きましたのは、特に、下方(円高方向)の節目に接近しているからです・・・・

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