ハノイ市を拠点に急成長中の新興不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)が全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)は、12月29日に運航を開始する計画を明らかにした。

  最初に就航する路線はハノイ市とビンディン省クイニョン市を結ぶ路線となる。同社がリゾートを展開している各観光地を結ぶ路線に集中する方針だ。

  同社はこれに先立つ11月、交通運輸省から航空輸送事業許可を取得した。また、国内外のパートナーとの間で、損害保険サービスや航空燃料の購入、機材のリースに関する提携契約を締結している。(情報提供:VERAC)