本日のドル/円は、中国通信大手・ファーウェイ幹部が米国の対イラン制裁違反で逮捕されたとの報道を受けて一時112.50円台まで反落。しかし、112円台半ばのサポートを確認すると113円台を回復するなど、まさに「往って来い」の商状で方向感が定まらなかった。

 欧米市場では、ブッシュ(父)元米大統領の国葬にともなう休場明けで取引が再開する米株式・債券市場の動きがまずは警戒されるところだろう。また本日は、国葬のため発表が延期されていた米11月ADP全国雇用者数や米11月ISM非製造業景況指数なども含めて数多くの米経済指標が発表される。米景気の先行きに減速懸念が出始めただけに、これらの結果にも・・・・

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