東京市場のドル/円は、先週末の米中首脳会談で貿易戦争激化がひとまず回避された事を受けて113.80円前後まで買いが先行。しかしその後は、113.40円台まで反落するなど、上昇幅を吐き出す格好で往って来いの展開となりました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。 12/3(月) 17:55 独11月製造業PMI・改定値 18:00 ユーロ圏11月製造業PMI・改・・・・

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