米ドル円は、すっかり1ドル=113円台あたりで落ち着いています。見方は従来と変わらず、円安方向の節目は114円あたり、円高方向は一番近いところで112円台半ば、その次が111円台後半。それらの水準では動きが抑制されやすくなると考えられます。

  豪ドル円はやや上昇傾向。チャート分析の観点では、もう少し続伸する可能性があると考えられます。具体的には1豪ドル=84円から、久しぶりの85円を回復す・・・・

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