アイリッジ <3917> (東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行、決算期変更で8ヶ月決算)は、月額報酬の順調な伸長やM&A効果などで実質増収増益予想である。株価は上場来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。

  ■O2Oソリューション事業が主力

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