木曜日(11月29日)のスポット金は2営業日続伸。アジア時間序盤に1トロイオンス=1220.80ドルで取引が始まってから間もなく上昇し、欧州時間に一服し、1225ドル付近で調整、米国時間に再び上昇、一時日中高値1228.75ドルまで買われ、最終的に1223.90ドルで取引を終えた。この日に発表されたFOMC議事録要旨が買い材料となった。

  木曜日(11月29日)のWTI原油は反発した。前日比0.98ドル(又は1.95%)高の1バレル=51.27ドルで取引を終えた。ロシアがサウジアラビアと協調して供給過剰に対応する意欲を表明したことや、前日原油相場が1年1ヶ月ぶり節目の50ドルを割り込んだことから、買いが入った。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)