イタリアのポピュリスト政権が2019年の財政赤字目標で欧州連合(EU)に譲歩し、国内総生産(GDP)の2.2-2.3%に引き下げる方向で検討を始めたと伝わった事が足元でユーロの強材料となっている。一方で、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言が利上げ打ち止めを示唆したと受け止められた事がドルの弱材料となった。その結果、昨日はユーロ/ドルが1.1280ドル前後から1.1380ドル台へと大きく上昇し・・・・

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