火曜日(11月27日)のスポット金は3日続落した。アジア時間序盤に1トロイオンス=1221.90ドルで取引が始まり、欧州時間に日中高値1224.85ドルをつけた。その後下落に転じ、米国時間に1211.75ドルまで売られ、最終的に1214.45ドルで取引を終えた。貿易摩擦の深刻化に対する懸念や米利上げの継続観測を受けてドルの上昇が金売りにつながった。

火曜日(11月27日)のWTI原油は小幅に上昇した。前日比0.52ドル(又は1.01%)高の1バレル=52.08ドルで取引を終えた。23日の大幅下落を経て値ごろ感から買いが入ったが、外為市場でのドル高や、中米貿易摩擦再燃に対する懸念から、値幅が限定された。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)