金曜日(11月23日)のスポット金は下落。アジア時間序盤でスポット金は1トロイオンス=1227.10ドルで取引開始後、小幅上昇し、日中高値の1228.40ドルを付けてから下落に転じた。欧州時間では窓を空けての下落となった。米国時間に入り、引き続き値を下げ、日中安値の1220.20ドルを付けたが反発し、じりじりと値を上げ、最終的に1222.80で取引を終えた。

金曜日(11月23日)のWTI原油は下落。前日比3.45ドル (又は6.41%)安の1バレル=50.40ドルで取引を終了した。世界的な供給過剰懸念や石油輸出国機構(OPEC)の来月の総会でロシアは協調減産を支持しないという観測が強まり、協調減産の不確実性等が石油価格の押し上げ要因となっている。(情報提供:東岳証券)